おねがい社長をプレイしていて、メインの他にもう一つサブアカウントを作って動かす2垢運用はアリなの?と悩んでいませんか。
サブ垢を作れば商工会の役に立つし、イベントも有利になると言われています。しかし、実際に同じ商工会に実力1.1億のサブ垢を極秘で加入させてみたら、綺麗事だけでは済まないリアルな現実がたくさん見えてきました。
私は3年間無課金でプレイを続け、運営公式に直接確認を取った上でサブアカウントを動かしています。同じゲームで2つのアカウントを共存させるメリットも大きいですが、メインアカウントの育成がおろそかになる落とし穴もありました。
今回はネットの攻略サイトに載っているような表面的なノウハウではなく僕が体験した「同じ商工会で2垢運用する3つのメリット」と「正体がバレる恐怖や作業量に追われる3つのデメリット」を本音で詳しく解説します。
おねがい社長でサブ垢運用をするメリットとデメリット
おねがい社長をプレイしていて、メインアカウント+サブアカウントを作って、合計2つのアカウントで2垢運用、いわゆる多アカウント運用をするのはアリなのか、迷う人もいるのではないでしょうか。
結論から言うと、時間とモチベーションに余裕がある人にとってはメリットがありますが、エンジョイ勢や忙しい人にとってはハードです。
3年間無課金でプレイし、実際に運営に確認した上でサブアカウントを動かしている私の実体験をもとに、ぶっちゃけたメリットとデメリットを解説します。
おねがい社長でサブ垢運用をする3つのメリット
1つ目のメリットは、商工会の建設報酬が圧倒的に貰いやすくなる点です。
商工会には、メンバーの寄付額に応じて毎日報酬がもらえるシステムがあります。アクティブユーザーが減ってしまった商工会であっても、自分のサブアカウントを使って毎日寄付を重ねることで、受け取り条件である1000ポイントの報酬を追加で発生させることが可能になります。
2つ目のメリットは
貿易戦争の進捗スピードが速くなる点です。
1つのアカウントだけではスタミナに限界がありますが、サブアカウントを同じ商工会に投入して動かすことで、寄付の総数を底上げできます。実際に私の所属する商工会でも、サブアカウントを動かしている週は、いつもなら超えられない薬剤不足の次の段階まで進めるようになっています。
3つ目のメリット
商会バトルでの頭数としての貢献と、社交を使わないアイテム移動です。
実力が低いサブアカウントであっても、商会バトルのスタートと同時に最速で動かすことで、僅差の勝負のときに相手チームに先制して差をつけることができます。さらに、同じ商工会にいれば、ゲーム内の社交機能の制限を気にすることなく、サブアカウントからメインアカウント側へ効率よくSSR人材の欠片などを送ることができるのも大きな強みです。
ただしUR人材や+LR人材の欠片は送ることができないのでそこは気を付けたいです。
僕は勘違いしてました。
おねがい社長でサブ2垢運用をする3つのデメリット
1つ目のデメリットは、忙しさと作業量が2倍になる点です。
メイン+サブと毎日のデイリーミッション、投資、スタミナとイベント消化をこなすのは想像以上に過酷です。
リアルが忙しい時期はプレイ自体が苦行に変わります。
これも同一商工会内でメイン+サブ垢共存させる場合ですが
2つ目のデメリット

チャットや周囲の目に常にハラハラする心理的ストレスです。
私は商工会のメンバーに、1.1憶しかない弱いアカウントが自分のサブ垢であることを一切伝えていません。そのため、毎日のチャットのやりとりの中で
話し方の口調から正体がバレてしまわないか、いつも内心はヒヤヒヤしながら過ごしています。
3つ目のデメリット
サブ垢ガチろうとするとメイン垢がおろそかになることです。
サブ垢はスタミナ消化できている、でもメイン垢はうっかりでスタミナ消化し忘れる
報酬受け取り忘れなど細かいミスが増えた印象です。
今はメインを優先したいのでサブ垢は隙間時間のログインを心掛けてます。
まとめ 結論として2垢運用はやるべきか
自分で新しく作ったアカウントであれば、違うサーバーまたは同じサーバー内で複数運用してもOKと運営さんに回答を貰っているので問題ないです。
サブ垢運用楽しい面も多いですが作業量は2倍です。商工会に貢献したい、自分の力で効率を極めたい人にはオススメですが、まったり楽しみたい人は1つのアカウントに全集中がオススメです。
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